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勝手きままに語ってみたい
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「チェイサー」

完全ネタバレありです。
そしていまだ衝撃中なので文章がいつもよりさらにまとまってないです。
ほぼ自分のメモ用気分。

とにかく韓国映画の「ふり幅」ってのはいつでもMAXですね!
酷いのは突き抜けて酷いから、ここで優しさ見せて欲しい・・・!!
っていうとこでさえ、最高の絶望をくれるから 最高にしびれるっていう。

今回はとにかく「恐怖」っていう感情が直球できすぎた。
最初の風呂場のシーンとか一気にやれないで、ちょっと逃げたりするから
このリアルな怖さがまだ続くのかーーーーと号泣寸前。
っていうかもうこの場面はあまりのコトに字幕しか観れなかったです。はい。

あとは・・・「キモさ」かな。 とにかく犯人の薄気味悪さといったらなくー
普通っぽくて淡々としてる風で変なコト言う。そのカンジが最高にキモかった。
「普通」に見えるの人が実は「変」人でした・・・というのが出てくる
警察署で白状しだすとことかがキモくて怖いな。 と思った。
いかにも悪者です!っていうよりも、そういう人が犯罪者だって方が
何倍も怖いと思うので・・・

で、この映画がすごいなーと思うのは、話はいたってシンプルなとこ。
複雑な伏線も、おもってもいない大どんでん返しもない。
無駄がないからテンポがよいのがまたいい。
それに「犯人がつかまってる間に女を探し出せるのか?」っていうのから
「犯人が帰ってくるまでに女を助け出せるのか!」っていう流れがあって
つねにハラハラしたカンジを与えてくるので気が抜けない。
しかも一回安心させといて、女もこっちも絶望に落とし込んだ。
あれはないよーと思ったけど、そういう展開があるのがこの映画で。

そしてラスト。元刑事と犯人が家の前で向き合った時。
この刑事にだけ恐怖の顔を見せる犯人。刑事強いもんね。
そして二人の対決。ラスト。 本当ならこれでハッピーエンドなのかもだけど
全然嬉しい気持ちもなかった。 むしろやるせない気持ちでいっぱい。
それは、この映画別に犯人が捕まることが大事ではない気がするから。
結果よりも過程を見せる映画だった気がする。

とにかく観てて恐怖。恐怖のヒトコト。 画面に感情もっていかれすぎて
途中のなんかのシーンで体の芯から震えた。 あんなのそうないです。
しかし「恐怖」「暴力」「キモイ」が視覚だけのものならここまでひきずらなかったと思う。
余分なものを省いた脚本、けっこう会話するシーンが面白かった。
特に印象的だったのは取り調べ室でのシーン。 先生?の言葉に冷静なはずの犯人が
図星つかれまくって興奮するシーン。 先生がとにかくかっこよすぎた。惚れた。
結局、そこでなんとなく匂わせただけで犯人の動機もわからなかったし
けっこうあいまいなとこあったけど、でもいい。それでいい。
そんな真面目シーン以外で、意外とぷぷっと笑えるとこがあったんだよね。
そのしめるとこと緩めるとこ。ってあったのがまたよかった。

あと追う者の気持ち。かな。最初は女を連れ去った男を追っていたのに
いつしか女を助けようとして・・・たよね。 道具としか見てなかったのに。
最後の女の伝言を聞いた時は切なかったー
「助けて」じゃなくて「仕事をやめたい」と言ってる女。この時は助かると思ってたから。
だからさらに助けられなかった・・・という悔しい気持ち倍増。
犯人が得体の知れない者としてた分、こちらは人間味あふれる人物像になっていて
どんどん男に情が出てくる分、一緒の気持ちになって見れた・・・気がしました。

と、こんなに書いといて最後にあれですが、この映画は「すごい映画」ではない気がする。
じゃぁなんて言葉が合うかな・・・とここ数日考えてたんですが・・・
「ひどい」もなんか違う気がするし・・・もちろん「良い」も違う気がする。
「ものすごいひきずる」映画。 はい、意味不明(苦笑)

いやー本当にここ最近・・・というか数年?観た中では最高にキタ映画で
とりあえず今年の映画で№1。 というか今まで見た中でもかなりの上位。
かなり印象的だったり、いい場面があったりする視覚にも
ハラハラドキドキ、時には笑い、時にはほろりする内容的にも
存分に楽しめたのでいうことないです。

そんでもってここずっと残念感が漂っていた韓国映画に希望を見た。
こんなにもむき出しのモノを見せてくるのはやっぱり韓国映画はすごい。
「オールドボーイ」とよく並べられてますが、私はこっちのが好きかな・・・

でもきっと二度と見ないと思うけど(苦笑) 
その後に見たテレビの小特集だけでいやーな気分アゲイン。だったので。
でもでも観といてよかった。 本当に観といてよかった。 うん。


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見えにくいかもですが虹です。ひっさしぶりに見た。

先日「ジュンスの為にもこちらがへこんではいられない!」
的な記事をあげましたが・・・以下ごにょごにょ話なので「続き」からどうぞ。

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最近、本当に全然観れてない・・・しょっぼーん

「ウォッチメン」
アメコミヒーローが出てるこれもアメコミでいいのでしょうか?
毎度見て思うけど、アメコミの後味の悪さはほっんとうにイラッとくるね!
スーパーヒーローは悲しき運命を背負うのがアメリカでの宿命なのでしょうか?

今回も一番頑張ってる人がなんとも言えないカンジになって、最高にイラッとしたりして。
じゃ観なきゃいいじゃんって話なんですが・・・それはその・・・ごにょごにょごにょ。
関係ないがロールシャッハの声が最高に渋くてしびれた。顔もしっぶぅー

「トワイライト」
「謎めいた彼。最初は冷たかったけど気持ちを確かめ合った後彼すごく愛してくれて・・・
実は彼にはある秘密があって、ある日事件に巻きこまれてしまうの。
彼と一緒に敵に追われて絶対絶命!大ピンチ!!!
でもでも、彼が守ってくれて・・・最後はもちろんハッピーエンド☆」 

っていう、いかにも思春期女子が胸ときめかせそうなカンジの内容で
「携帯小説の世界規模版」ってカンジかな。とか。(もしくはコバルトかスニーカー)
でもアクションシーンかっこよかったし、突っ込みどこはあるけど話の進め方も悪くなくて
っていうかむしろ観てておもしろー!ってカンジで、大人でも観れるんじゃないかな。と。
ただ主人公の男子がもうちょtっと・・・ねぇ・・・ごにょごにょ・・・

「スラムドック・ミリオネア」
主人公が回答すると、その回答をどうやって知り得たかってのがあかされて言って
主人公がとても悲しいけど、頑張って生きていく姿。ってのが観られる。
「運命」が彼を進ませ、最後は彼のまっすぐな心が「運命」にたどりつく。
いい話だね・・・    っていうカンジで、そんなに・・・って思ったのは私だけでしょうか?あれ?
エンディングロールはえぇーー??って衝撃的でしたが、そうだね。インドだもんね。

「アンティーク 西洋菓子骨董店」
すごい。原作どおりだ(ぽっかーーん)
あのシーン、このシーン。いろんなところでぱっと原作者の絵が思い浮かんでくる。
あぁ、そうそうこのエピソードあった、こんなのもあった!あった!と密かに興奮する。
原作が大好きで何度も読み返してる者としてはかなり嬉しかったなーこれは。
多少変わってるとことか、え?ってとこがあってもそれは許せる範囲。

一番安心したのはパティシエをちゃんと「魔性ゲ〇」設定にしたとこ。
ドラマでは最後の最後で全否定してましたが、そこ否定したら
この話の半分くらい否定してることになるのでは?と心底がっくりした記憶あり。
なので今回はちゃんと原作と一緒でよかった・・・
演じてた役者さんもちゃんとそう見えたし。 役者さんってすごいなーと思ったですよ。

しかしこんなに褒めてても最後の最後にはちょっとがっくりした。
ちゃんと観れなかったのですが、〆のセリフはそれじゃないだろーーーーと。
自分的にはオーナーの筋とパティシエの筋があって、
パティシエの筋を強調されたカンジだったのですが
違うのよ。最後はやっぱりオーナーの筋でしめてほしかったのよ・・・
それが「西洋菓子骨董店」じゃないのぉぉぉぉ???  と。

っとかなり原作思い入れありすぎて、映画をちゃんと観れてないなぁと思った(苦笑)
原作抜きでみたらどうなんでしょうね。 面白いですか?(誰に聞いてるのよ)
エピソード詰め込んでたけど、無理なかったし
テンポもあって面白かったと思う・・・ですよ・・・?(なぜ疑問系)

「チェイサー」
の感想は後日! やっぱり今日もひきずりまくりでした。むむん。

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「先輩、GW中に足怪我した!」って後輩が言うから
「えーマジでー??いついつ??どこどこ??」とびっくりしたら
満面の笑みで「ジュンスが!!」と言われました。
・・・おーまーえーはー(ニガワライ)

そんなわけで今日から仕事してたんですが
自分ところのチーム(総勢2名)しか出てきてなかったので
いやー快適で快適で、あまりの快適っぷりに
すごい眠かった(←おい)

予定してた仕事がこなくて余裕ができたってのもあるのですが
それと引きかえに明日若干忙しくなると思うといやーん。
ぜひ天海ねーさんの時間までには戻って来たいと思ってるんですがどうなることやら。
え?チャンa?  むふーん(←ってなによ)

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今日で神戸終了。

サンキューブログがホスの兄弟っぷりが可愛くて可愛くて可愛くて×∞
ジュンスの顔がとりあえず「やりおわったぜ」な顔なのでほっ。
踊れない分、心から歌ったというジュンス。 
きっと自分が今出せる限りのチカラを歌に込めたんでしょうね。

昨日ケガのコト知った時から落ち着かなくてしょうがなかったけど
とりあえず捻挫。ってコトと、ジュンスなら悲しみにくれるんじゃなくて
早く治そう!そしてステージに立つんだ! と前向きにいくんだろうなーっと思って。
そしたらこっちもいつまでもテンションさげてたらなんだかジュンスに悪いな・・・
ってコトを考えてたら、自然と自分も前向きになるからあら不思議(苦笑)

いやでも本当に。ジュンスの頑張りには笑顔で答えてあげたいじゃないですか。
そういうのが似合う子だと思うのです。
捻挫無理するとクセになるというから、あまり無理せず。
でも早くジュンスが今回のツアーに完璧な姿で参戦できるよう。
心の底から願っております。

あ、そうそう。ヤフーのトップ記事になったのにはびっくりしましたよー
それだけ知名度が上がったということでしょうか。
なんかこういうとこにも「今までにない感」をカンジる・・・


話変わって。
このGW中に韓国映画2本観ました。「アンティーク」と「チェイサー」
「アンティーク」で微弱ながらも「韓国映画の容赦なさ」ってのをカンジたんですが
「チェイサー」はもろそんなカンジで。 なんか久しぶりにすごい韓国映画観た。いい意味で。
あんなにも感情全部を画面にもってかれた映画久々で・・・本当に本当に「くる」映画でした。

そしてその興奮ひきずりまくって今に至る(苦笑)
なんか寝る前に昨日と違う意味でもやもやしそうだな。こりゃ。

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