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勝手きままに語ってみたい
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魚たちのネルギッシュな世界を描いたドリーム・ワークスの最新アニメ。

俳優と劇中に登場する魚の顔や表情がそっくりなことが話題だけあって、

ロバート・デ・ニーロが声優を担当したサメにはほくろがあり、

アンジェリーナ・ジョリーがふんするローラは魚らしからぬセクシーな唇。

「シュレック」と同じく映画のパロディが随所に盛り込まれているのも見逃せない。







前に「Mr.インクレティブル」を観て

外国アニメ映画もけっこう面白いんだなーっと思ったし

声優陣・・・香取シンゴとぐっさんが気になったので行ってみた。

結果。あんまりついていけなかった(おい)



ウィルスミスがそうなのか、とにかく早口なんですよ。

でもってテンポが速いので、パッパ、パッパ会話と話が進む。

そうなると置いてけぼりくってる自分がいると(苦)



でもでも笑えるトコあるし、アニメの技術のすごさに感動はした。

特に好きだったのはサメの肌のカンジ・・・

肌触りとかその下の身のカンジとかがリアルに想像できて

非常に触ってみたい気にさせられました(笑)

魚のひれの動きや泳ぎ方も本当に生きてるものみたいだったしなー

表情とかも豊かでリアクションとかも面白かったし。

なんか実際に生きてるような気にさえなった。

なんかそういうのは観てて非常に楽しめました。



話の内容は「これどうオチつけるの?」っと途中までハラハラしてて

そういうハラハラに弱い私は自分に負けそうになってたんですが(苦笑)

素敵にオチがついて、さすがお子様も見れる良いアニメだわ・・・と思ったり。

ちなみにキャラクターだとレニー(サメ)が好きです。

弱そうでけっこうしたたかなとこが良いよね。とか思ったりして。

ぐっさんの声もよかったしね。



あ、松方ヒロキのボスの声もなかなかよかったでしたし

香取シンゴも、他の人もみんなみんな声あっててよかったです。

なんでも日本側から何人か候補だして、向こうの映画会社が

役と合いそうな人を選抜した。ってコトらしく。

だからここまでしっくりいくんだうな〜とか思うのでした。

前は吹き替え版ってあんまり・・・だったんですがね。

こういう風に良いカンジなら、よいかも〜と思うのでした。





「シャーク・テイル」公式サイト

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「踊る大捜査線」の脚本家・君塚良一の初監督作品。

原作は「きらきらひかる」で知られる郷田マモラ。

主題歌を「桜」が大ヒットした河口恭吾が提供。

東山紀之、和久井映見、室井滋と豪華なキャスティングの“泣けるホラー”。







私だけ?

東山紀之という人に恋愛語られてもいまいちピンとこないのは。



っというカンジだったので、いまいち感情移入ができないで終了。

っていうか。この映画自体が微妙だったような・・・(遠い目)



まずそれぞれの役がね、それぞれあからさますぎて

それぞれの型にはまりすぎてたのがどうも・・・

それが変で面白いでしょ?っていわんばかりのカンジが

ちょっとね。嫌だったかな。と。



話もなんかぶつぎれだし、展開の仕方が強引なとこもあるし

それってどうなのよ!ってネタありでうーん。みたいな。

もしかしたら映画でやるよりもドラマとかでやったほうが

よかったのかもーと思わないでもないのですがね。

一話完結でなにかを解決しながら、奥さんの謎に近づいていく・・・みたいな。

でもでもヒガシが関わる人たちのエピソードも

なんだよーってカンジだったしな・・・どうにもこうにもってカンジですかねぇ。



のでなんとも言えないぼみょ〜んな映画でした。ぼみょ〜ん☆



「MAKOTO」公式サイト

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ただいま「日本だけで上映します!」ってことで

「ロードオブザリング 王の帰還 スペシャルエクステンデッド・エディション」

(去年劇場でやった王の帰還の完全版ってやつです)

が全国でちらほらと上映されているのですが、

東京の東劇ではそれにあわせて「旅の仲間」と「二つの塔」の

SEE版が上映されたんですね。

常々この二つを映画館で見てない事を悔やんでいた私としては

「もう絶対いくもんねーーー!」を思わないわけがなく。

鼻息荒くして、合計約8時間(!)の指輪の旅に行ってまいりました。



やっぱねー映画は映画館で見るのが一番ですねー(しみじみ)

夢だった「シャイアの景色を大きな画面で観る」ってコトが達成されたので

それだけで大満足!なのですが、ひっさしぶりにFotRとTTTみて

やっぱり面白いなーと思ったし、細部にまで行き届いている

作ってる人みんなの愛情をカンジられてよかった。

途中あまりの長旅に意識が朦朧とする時も正直あったのですが(おい)

やっぱ夢中で観ちゃうんだよな・・・何度観たかわからんちゅうーのに(苦笑)



そしてこの時Kさんとご一緒したのですが、

初めて。ロードオブザリングを好き!という気持ちを分かちあう。

っというのができて、めっさしあわせでございました(笑)

あと長い事のびのびになっていたKさんがNZの撮影現場を

訪れた話聞く!ってのと写真を見せてもらう!ってのができて

これまた幸せ・・・誘って頂いた時は断りましたが

お金さえあれば!正直!行きたかったよっニュージーランド!!(心の叫び)



また誘っていただいたんですがね・・・今もお金ないし(苦笑)

うぅでも一度シャイアを体でカンジてみたいかもん・・・



次は「王の帰還SEE版」を観ないとーなんですが、さていつ行きましょうかね・・・

でもこれを見ないコトには旅も完成されないと思うので・・・

頑張って時間作っていこう・・・今度は4時間強の旅に(がはん)

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「メッセージ・イン・ア・ボトル」などで知られる

ニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化。

身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛と

彼らの行く末がつづられる。

涙なしには見られない、珠玉のラブストーリー。







WOWOWでやってるアメリカで上映されてる映画を紹介する番組で

この映画のあるワンシーンが流れていたんですね。

むっさい男が激しい雨の中で女の子と口論してると思ったら!

女の子を抱き上げ!そのまま運び!

えぇ!?そんなとこで!?そっそんな!!うわ!うわぁぁぁ!!(悶)



っていうのが観たくて、恋愛物にしては珍しく

心待ちにして待ってみた(笑)



内容は若いカップルの物語をおじいちゃんがおばあちゃんに

読んで聞かせてあげるというものだったので

若いカップルと老いたカップルが交互にでてくるのですが

若いカップルがものすごい勢いだけで愛し合いぶつかってく分

老いたカップルの静かな愛が深い・・・深いよ・・・っといったカンジで。

特におじいちゃんがもっのすごい健気な、献身的な愛をみせるのですが

それが時に優しく、時に(おじいちゃんにとって)厳しいものだったので

何度「おっおじいちゃーーーーん!!」と心の中で絶叫したコトか。

愛って感情はすごいなぁと思い知らされたというかなんというか・・・

自分もこんなに人に愛されたいなぁと正直思いましたね(苦笑)



話の流れも徐々にいろんなコトがあきらかになっていく・・・ってカンジで

あーそうなんだー。ってのが所々あったから退屈。ってカンジもなく

お互いのコト大好き!っていう気持ちが溢れてるのをみるのって

かなり大好きなので、そういうとこもツボに入って楽しかった。

ただなんだか綺麗事ばっかり並べてるんじゃない・・・?ってとこもあったけど

まぁそれはおじいちゃんのする昔話だし。ってことですべて良しとする。

ほら、思い出って美化されるもですからねぇ。



映像もなかなか良くてですね、

予想外だったとこでもっのすごい雄大な自然に感動したりして。

あとは若い時代のレトロなカンジがよくでていて

遊園地とかもっのすごいチープで、それが可愛いの。

みんなの洋服とかも可愛かったしねー

でもって色とかけっこう気を使ってるのかな?ってカンジがして。

例えば最後の方で白い家に水色のワンピースと青系シャツ。

バックは抜けるような青空。 

このコントラストがかなり爽やかで、このシーンいい!とか思ったり。

ので目でもなかなか楽しませていただきました。はい。



でもって一番楽しませていただいたのは ライアン・ゴズリング!!

最初の方もかっこいいちゃーかっこいのですが

むっさくなって自暴自棄になってるライアンめっさ男前☆

しかも昔より悲しいかな、大人の男になってるのも・・・またツボ。

ので後半どんだけ身悶えたかっちゅー話ですよ奥さん。

どんだけライアン!ライアン!だったかっちゅー話ですよ奥さん。えぇ。

問題のシーンもナイスライアン!(絶叫)っと手放しで大喜び。

いやーいいめっけもんしました(しみじみ)

ただむっさいゴズリングが自分的にMAXなので、

やや問題ありかもーですがねー(苦笑)



しかし最後のおまけ。

映画がもう一回楽しめたのでいっちゃーいいのですが

正直。なんか間違ってるよ・・・と思わずにはいられなかったのでした。

あれではケミストリーもびみょんだよ。と。



「きみに読む物語」公式サイト

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今日はV6のDVD3タイトル同時発売というコトで

もちろんフライングゲットだよね!!

っと鼻息荒くしてCD屋に乗り込んだわけなのですが

DVD手にとった途端に・・・なんか気が萎えて・・・

そのままおいてきてしまった(←えー!)



ひとつ3300円と考て、お安いっちゃーお安いのですが

ひとつひとつの内容しょぼくないですか、あれ?

(ジャケットは超ーーーしょぼMAX極まってますがね/ニガワライ)

特にコンDVD。3種類もコンサートやっといて

あの内容ってどーなんですがーお客さーーーーん!!(叫)



あれひとつだけ買うならいいんだけど

特典DVD欲しさに全部買って9900円。

あの内容に9900円・・・と思ったら、ちょっと手が出なかった。



すっごい熱心。とは言いがたいですが

やっぱり長年愛してるから、V6ファンと名乗らしていただくと

ちょーーーーっと今回のDVDにはテンション下がったぞーーー!!

本人達が悪いわけでは決してないけど。



ってことで特典DVDについてもちょっと投げやり状態だったりして。

申し込み期間が来週の月曜まであるので

もうちょっと考えてみます・・・出さなかったら後悔するかな・・・

なんかしないかもしれない自分がい・・・る・・・(寂)

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