勝手きままに語ってみたい
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ゴシック・ホラーの鬼才、ギレルモ・デル・トロ監督が
カリスマ的人気を誇るアメコミ『ヘルボーイ』を映画化。
『ロストチルドレン』などで知られる名脇役ロン・パールマンを
主役に迎えたことで、アクションシーンの迫力はもちろん、
異形ゆえのヒーローの苦悩や恋愛までもがドラマチックに描かれ、
従来のアメコミ・アクションとは一線を画す内容に仕上がっている。
全米では初登場第1位を記録。早くも続編の製作が決まっている。
正直、そんなに興味をひかれなかったのですが
評判は良いし、楽しくなりたかったので(笑)観るコトに。
内容は・・・すっごい面白い!ってわけじゃないけど
そこそこ楽しめたかなと。「サンダーバード」の時みたいに
子供向けのわかりやすいーい、娯楽映画ってカンジ。
その点では充分満足できるものだったのではないかと。
そしてキャラクター。キャラクターがかなり良い。
私は善の方だったら頭は良いけどあまり役にたってな気がする
半魚人が、悪だったら防毒マスクをしていた
ちょっとウォーズマン(byキン肉マン)を思い出させる
黒い殺し屋にラブー一直線☆
どちらも細身なんだよね。とくに半魚人。
あんなの着てるのに細身って。中の人どんだけ細いんだよ。みたいな。
しかしかし。私のハートを盗んだハート泥棒さん(←・・・)
は他にいる。FBI新人役。ハゲだけど新人。老けてるけど新人。
いやーもーこれがすごく可愛くてですねー
お顔もいいけど、あの人良すぎなキャラも胸キュンキュン☆
しかも最後の途方にくれてんだかなんだかでの困り顔が
とにもかくにも最高☆ と困り顔フェチは撃沈☆
なので家に帰って必至こいて調べたんですが
どうやら俳優でも新人さんらしく、全然資料がない・・・
ないとわかるとよけい情報がほしくなるから困る(苦笑)
とりあえずDVD出るのを待って、続編も決まったそうなので
それも待つ。ひたすら待ちます。 あぁ健気(←間違ってる・・・)
ヘルボーイ公式サイト
http://www.uipjapan.com/hellboy/
カリスマ的人気を誇るアメコミ『ヘルボーイ』を映画化。
『ロストチルドレン』などで知られる名脇役ロン・パールマンを
主役に迎えたことで、アクションシーンの迫力はもちろん、
異形ゆえのヒーローの苦悩や恋愛までもがドラマチックに描かれ、
従来のアメコミ・アクションとは一線を画す内容に仕上がっている。
全米では初登場第1位を記録。早くも続編の製作が決まっている。
正直、そんなに興味をひかれなかったのですが
評判は良いし、楽しくなりたかったので(笑)観るコトに。
内容は・・・すっごい面白い!ってわけじゃないけど
そこそこ楽しめたかなと。「サンダーバード」の時みたいに
子供向けのわかりやすいーい、娯楽映画ってカンジ。
その点では充分満足できるものだったのではないかと。
そしてキャラクター。キャラクターがかなり良い。
私は善の方だったら頭は良いけどあまり役にたってな気がする
半魚人が、悪だったら防毒マスクをしていた
ちょっとウォーズマン(byキン肉マン)を思い出させる
黒い殺し屋にラブー一直線☆
どちらも細身なんだよね。とくに半魚人。
あんなの着てるのに細身って。中の人どんだけ細いんだよ。みたいな。
しかしかし。私のハートを盗んだハート泥棒さん(←・・・)
は他にいる。FBI新人役。ハゲだけど新人。老けてるけど新人。
いやーもーこれがすごく可愛くてですねー
お顔もいいけど、あの人良すぎなキャラも胸キュンキュン☆
しかも最後の途方にくれてんだかなんだかでの困り顔が
とにもかくにも最高☆ と困り顔フェチは撃沈☆
なので家に帰って必至こいて調べたんですが
どうやら俳優でも新人さんらしく、全然資料がない・・・
ないとわかるとよけい情報がほしくなるから困る(苦笑)
とりあえずDVD出るのを待って、続編も決まったそうなので
それも待つ。ひたすら待ちます。 あぁ健気(←間違ってる・・・)
ヘルボーイ公式サイト
http://www.uipjapan.com/hellboy/
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神と悪魔の闘いを描いた日本漫画の傑作、永井豪の「デビルマン」を
映画化したファンタジー・エンターテインメント。
実写とCGの見事な融合で神、悪魔、人間の闘いがリアルに描かれる。
孤高のヒーロー・不動明役には人気ユニットFLAMEの伊崎央登。
同ユニットの伊崎右典が飛鳥了を演じる。
ヒロインは『バトル・ロワイアルII【鎮魂歌】』の酒井彩名。
監督は『ビーバップ・ハイスクール』の那須博之が務める。
終盤にかけてのデビルマンとサタンの芸術的なまでの美しい闘いは圧巻。
ひどい。とにかくひどい。
よくこんなもの世の中に出す気になったよな・・・
と思わずにはいられないほどのモノ。
まずメインの出演者の演技が素人さんだった。というのがひどい。
同じようなとこで「キャシャーン」も主役の演技がダメダメだったけど
それをカバーする役者が脇で固めていた・・・というか
主役を隠した?いや目立たなくさせた?ような気がする。
でもこちらはダメダメな人がほとんど出ずっぱりだったから
それをフォロー・・・ってか目立たなくさせる人がいなかったのがつらかった。
途中からそんなダメダメなとこと役柄のダメダメさがあいまって
胸がきゅんとしてきたりもしたけど(笑)
いやーでもーあれはもーお金もらって観てもらうレベルではない。ホント。
次は脚本?演出?がひどかった。
友達探しに海に飛び込むって!さらに顔突っ込むって!
友達は海の中にはいません!!!とか
自分の変わった姿見られて空に向かって「ほわーーーん!」って!!
ほわーんってなにさ!その単語の意味を教えろ!!!
ハッピーバースデーとか言われても・・・とかいろいろ・・・
とりあえず「脈絡もなくおかしな行動」というのが多すぎ。
なんじゃいそれ!なんじゃいそれ!!の連発。
今思えばただビジュアルにこだわっただけじゃないか・・・という
場面多数。ほわーんのシーンもほわーんより叫ぶ美少年。
というビジュアルが欲しかっただけじゃないの・・・?とか
海水に濡れた美少年とか上半身裸で貼り付けられた美少年。とか。
女の子が突拍子もないとこで自らキスするシーンもなんだかなぁだし。
あと「カメオ出演」というやつがほっっっっっっっっっっっっっんとに
ジャマ臭くていらなかった。なんじゃありゃ。
特にいらなかったのは「デビル万歳」と言う人。
個人的に嫌いとかじゃなくて、あそこであぁいう演出した人が嫌いだ。
で、一番なにが嫌だったかといえば。
こんな人達によって「デビルマン」という映画が作られたということ。
原作に特別な思い入れがあるとかでも、アニメに(略)でもなく
「昔観たよー好きだなぁデビルマンー」程度のものですが、
アニメとか漫画の歴史の中では大事に思われてきた作品だと思う。
その作品を映像化したものが、あれかよぉぉ!!っていう。
なんだよあの役者達!なんだよあの内容!なんだよあのB級感!!!!
ホントにホントに残念で、腹が立っつー話ですよ。
誰か1人でも「デビルマン」を愛する人が映画に携わってたのでしょうか。
まったくそんな空気伝わってこなかったけど。
願わくば。この作品がなかったことになって、
何年か後に「デビルマン」を愛する人によって映画化されてほしい。
心の底から願わずにはいられません。
とりあえずこの映画。「ナウゥ!」って言って消えないかしらねぇ。
デビルマン公式サイト
http://www.devilmanthemovie.jp/
映画化したファンタジー・エンターテインメント。
実写とCGの見事な融合で神、悪魔、人間の闘いがリアルに描かれる。
孤高のヒーロー・不動明役には人気ユニットFLAMEの伊崎央登。
同ユニットの伊崎右典が飛鳥了を演じる。
ヒロインは『バトル・ロワイアルII【鎮魂歌】』の酒井彩名。
監督は『ビーバップ・ハイスクール』の那須博之が務める。
終盤にかけてのデビルマンとサタンの芸術的なまでの美しい闘いは圧巻。
ひどい。とにかくひどい。
よくこんなもの世の中に出す気になったよな・・・
と思わずにはいられないほどのモノ。
まずメインの出演者の演技が素人さんだった。というのがひどい。
同じようなとこで「キャシャーン」も主役の演技がダメダメだったけど
それをカバーする役者が脇で固めていた・・・というか
主役を隠した?いや目立たなくさせた?ような気がする。
でもこちらはダメダメな人がほとんど出ずっぱりだったから
それをフォロー・・・ってか目立たなくさせる人がいなかったのがつらかった。
途中からそんなダメダメなとこと役柄のダメダメさがあいまって
胸がきゅんとしてきたりもしたけど(笑)
いやーでもーあれはもーお金もらって観てもらうレベルではない。ホント。
次は脚本?演出?がひどかった。
友達探しに海に飛び込むって!さらに顔突っ込むって!
友達は海の中にはいません!!!とか
自分の変わった姿見られて空に向かって「ほわーーーん!」って!!
ほわーんってなにさ!その単語の意味を教えろ!!!
ハッピーバースデーとか言われても・・・とかいろいろ・・・
とりあえず「脈絡もなくおかしな行動」というのが多すぎ。
なんじゃいそれ!なんじゃいそれ!!の連発。
今思えばただビジュアルにこだわっただけじゃないか・・・という
場面多数。ほわーんのシーンもほわーんより叫ぶ美少年。
というビジュアルが欲しかっただけじゃないの・・・?とか
海水に濡れた美少年とか上半身裸で貼り付けられた美少年。とか。
女の子が突拍子もないとこで自らキスするシーンもなんだかなぁだし。
あと「カメオ出演」というやつがほっっっっっっっっっっっっっんとに
ジャマ臭くていらなかった。なんじゃありゃ。
特にいらなかったのは「デビル万歳」と言う人。
個人的に嫌いとかじゃなくて、あそこであぁいう演出した人が嫌いだ。
で、一番なにが嫌だったかといえば。
こんな人達によって「デビルマン」という映画が作られたということ。
原作に特別な思い入れがあるとかでも、アニメに(略)でもなく
「昔観たよー好きだなぁデビルマンー」程度のものですが、
アニメとか漫画の歴史の中では大事に思われてきた作品だと思う。
その作品を映像化したものが、あれかよぉぉ!!っていう。
なんだよあの役者達!なんだよあの内容!なんだよあのB級感!!!!
ホントにホントに残念で、腹が立っつー話ですよ。
誰か1人でも「デビルマン」を愛する人が映画に携わってたのでしょうか。
まったくそんな空気伝わってこなかったけど。
願わくば。この作品がなかったことになって、
何年か後に「デビルマン」を愛する人によって映画化されてほしい。
心の底から願わずにはいられません。
とりあえずこの映画。「ナウゥ!」って言って消えないかしらねぇ。
デビルマン公式サイト
http://www.devilmanthemovie.jp/
SF界の巨匠、アイザック・アシモフの「われはロボット」を原案に、
「クロウ」や「ダークシティ」革新的な映像が目を引く
アレックス・プロヤス監督が描いたアクション・スリラー大作。
人類が追求したテクノロジーの暴走や壮絶なアクションを交え、
知的なエンターテイメントとなった大作。
最新の技術を使った映像はすごかった。
本当にロボットはいるみたいだったし、
本当に未来を観てるみたいだった。
ウィル・スミスのアクションは派手だし
話も胸がきゅーんとなったり、ほっとしたりで
割と楽しめた。
けどあんまり深い話でもないような気もするので
頭軽くして単純に楽しめる
「エンターテイメント☆娯楽映画」ってカンジだったかなと。
面白かったのは確かに面白かった。うんうん。
そういえば。ウィル・スミスのお子さんが
「パパはもう4回も(映画で)世界を救ったね。あきたよ」
みたいなコトを言ったそうですが、
パパが世界を救うといえば、私のトラウマ映画(苦笑)
あの時は一般人がそんなことできるかよ・・・と思ったけど
今はそこまで考えないから、私が大人になったというコトか。
はたまた考えるチカラがなくなったというコトか(えー)
とりあえず。楽しかったらなんでもいいじゃん!
そんなカンジです。えぇ。
アイ・ロボット公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/irobot/
「クロウ」や「ダークシティ」革新的な映像が目を引く
アレックス・プロヤス監督が描いたアクション・スリラー大作。
人類が追求したテクノロジーの暴走や壮絶なアクションを交え、
知的なエンターテイメントとなった大作。
最新の技術を使った映像はすごかった。
本当にロボットはいるみたいだったし、
本当に未来を観てるみたいだった。
ウィル・スミスのアクションは派手だし
話も胸がきゅーんとなったり、ほっとしたりで
割と楽しめた。
けどあんまり深い話でもないような気もするので
頭軽くして単純に楽しめる
「エンターテイメント☆娯楽映画」ってカンジだったかなと。
面白かったのは確かに面白かった。うんうん。
そういえば。ウィル・スミスのお子さんが
「パパはもう4回も(映画で)世界を救ったね。あきたよ」
みたいなコトを言ったそうですが、
パパが世界を救うといえば、私のトラウマ映画(苦笑)
あの時は一般人がそんなことできるかよ・・・と思ったけど
今はそこまで考えないから、私が大人になったというコトか。
はたまた考えるチカラがなくなったというコトか(えー)
とりあえず。楽しかったらなんでもいいじゃん!
そんなカンジです。えぇ。
アイ・ロボット公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/irobot/
「トゥームレイダー」シリーズのアンジェリーナ・ジョリーが
猟奇殺人事件の謎に挑むFBI捜査官を熱演。殺人を犯し、
その被害者の"人生を乗っ取る(=テイキング・ライブス)"殺人鬼と、
強さと弱さを併せ持つヒロインの対決が描かれるサイコ・スリラー。
いやーまさか始まってすぐに犯人がわかってしまうとは(笑)
わざとらしいまでに伏線かこれ?みたいな場面は
いくつかあったのですが、どう考えても。どうーーー考えても
犯人こいつでしょ・・・?みたいな〜
しかし「あぁ!」って驚かされたトコはいくつかあり。
何かが迫りくるどきどきの後の「あぁ!」とか
本当はそんなだったんだーーーっていう「あぁ!」とか。
のでけっこう緊張しながら観れたというのはよかった点かも。
犯人探しに期待しなきゃ、いいじゃん。ってね(苦笑)
あとあと、アンジェリーナ・ジョリーの出てる物を
初めて観たんですが、なかなか素敵なねーさんですね(ぽっ)
だいたいイメージとして「クールでかっこいい」と思ってたんですが
この作品でも最初そんな感じで。
他所の場所にきてもまったく自分のペースを変えないねーさん。
男を負かして従わせるねーさん。
それはもうまさに美しく強い「女王様」(←間違ってるかしら)
しかし後半、どんどんおちていくねーさんは
バカでいて、ちょっとかわいいかもしれない。
あんなに完璧だったねーさんがこーなんてしまうとは・・・
こうも演技られるねーさんってやっぱり演技上手い人なんだなーっと
ものすごい今更・・・な感想をもってみました(苦笑)
脇を固める男性陣もかっこよかったし、
薄暗い映像もわりかし好みだったので
観て損したな・・・ってコトはなかったのでよかったとする。
でもやっぱ、すぐ犯人わかっちゃったのはなぁーー(苦笑)
猟奇殺人事件の謎に挑むFBI捜査官を熱演。殺人を犯し、
その被害者の"人生を乗っ取る(=テイキング・ライブス)"殺人鬼と、
強さと弱さを併せ持つヒロインの対決が描かれるサイコ・スリラー。
いやーまさか始まってすぐに犯人がわかってしまうとは(笑)
わざとらしいまでに伏線かこれ?みたいな場面は
いくつかあったのですが、どう考えても。どうーーー考えても
犯人こいつでしょ・・・?みたいな〜
しかし「あぁ!」って驚かされたトコはいくつかあり。
何かが迫りくるどきどきの後の「あぁ!」とか
本当はそんなだったんだーーーっていう「あぁ!」とか。
のでけっこう緊張しながら観れたというのはよかった点かも。
犯人探しに期待しなきゃ、いいじゃん。ってね(苦笑)
あとあと、アンジェリーナ・ジョリーの出てる物を
初めて観たんですが、なかなか素敵なねーさんですね(ぽっ)
だいたいイメージとして「クールでかっこいい」と思ってたんですが
この作品でも最初そんな感じで。
他所の場所にきてもまったく自分のペースを変えないねーさん。
男を負かして従わせるねーさん。
それはもうまさに美しく強い「女王様」(←間違ってるかしら)
しかし後半、どんどんおちていくねーさんは
バカでいて、ちょっとかわいいかもしれない。
あんなに完璧だったねーさんがこーなんてしまうとは・・・
こうも演技られるねーさんってやっぱり演技上手い人なんだなーっと
ものすごい今更・・・な感想をもってみました(苦笑)
脇を固める男性陣もかっこよかったし、
薄暗い映像もわりかし好みだったので
観て損したな・・・ってコトはなかったのでよかったとする。
でもやっぱ、すぐ犯人わかっちゃったのはなぁーー(苦笑)
藤子不二雄の大人気マンガの実写映画版。
主演はSMAPの香取慎吾。「ショムニ」や「古畑任三郎」などの
ドラマ演出し、「GTO」や「世にも奇妙な物語〜携帯忠臣蔵」で
メガフォンをとった鈴木雅之が監督。大杉漣、瀬戸朝香、乙葉、
そしてSMAPのメンバーもカメオ出演している。
観に行く前に「いったいこの映画はどの層を狙ってるんだろう・・・」
と思ったんですよ。香取シンゴファンだと女性?でも年齢どんくらい?
忍者ハットリくんだと年齢高め?で、女子と男子どっちよ??
しかしそんなコトが映画館行ったらすぐ解決されましたね・・・
子供・子供・子供がわんさかわんさかわんさかいてびっくりした(笑)
あきらかに香取シンゴ狙いのおねーさんなんて極わずかで
狭いスクリーンだったんですが、ほぼ家族連れに埋め尽くされてましたね。
それに上映時間は昼間しかないし・・・子供狙いだったのね・・・
と思った途端にちょっと帰りたくなった(苦笑)
そんなわけで内容も完全子供向け・・・の割にはお子さん達飽きてましたが(苦笑)
友情があって、笑いがあって、少年の淡い初恋があって、
悪人がいて、戦いがあって、ほろりとするとこがあって・・・
非常に子供に分かりやすいようになっていていたと思われます。
ただちょっと説教くさいとこには子供興味なかったみたいですがね(苦笑)
それにしても知念。お顔は可愛いのでハットリくんとのやりとりは
かなり心くすぐられるものがあったのですが、
やはり初演技とあって・・・ちょっと・・・でも子役ってこんなもんだよ!
っと自分を頑張って納得させたとこもあり(苦笑)
あぁでも頑張ってたよね。知念。すごい頑張ってた。
途中かなりひくシーンがあるのですが、そんなとこも頑張ってた。
サマリーで水浴びする子供観た時くらいのヤバサがあったんですが
あれ。大丈夫ですか?誰か捕まりませんか?(笑)
なんか、もうちょっとあれ・・・どうにかしてほしかったわ・・・
それがひとつのひっかかるとこだったなぁ。
そして香取シンゴはなにやっても香取シンゴだなぁとしみじみ。
でもすごいなぁと思うのは人間じゃなくて
キャラクターになっちゃうとこなんだな(苦笑)
なんだろう。顔がマンガチックだからか?
それともあんまり考えないで演技してるから染まりやすいのか?
しかしハットリくんってキャラよりもカトリシンゴって
キャラが勝っちゃうのよね。忍者カトリくんってカンジ。
それが悪いとは言わないけど良いのかなぁともちと疑問。
でも子供が楽しめるヒーローにはなっていたので
この配役はそれだけでも成功なのかなぁと思うのでした。
「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」公式サイト
http://www.ninnin.com/
主演はSMAPの香取慎吾。「ショムニ」や「古畑任三郎」などの
ドラマ演出し、「GTO」や「世にも奇妙な物語〜携帯忠臣蔵」で
メガフォンをとった鈴木雅之が監督。大杉漣、瀬戸朝香、乙葉、
そしてSMAPのメンバーもカメオ出演している。
観に行く前に「いったいこの映画はどの層を狙ってるんだろう・・・」
と思ったんですよ。香取シンゴファンだと女性?でも年齢どんくらい?
忍者ハットリくんだと年齢高め?で、女子と男子どっちよ??
しかしそんなコトが映画館行ったらすぐ解決されましたね・・・
子供・子供・子供がわんさかわんさかわんさかいてびっくりした(笑)
あきらかに香取シンゴ狙いのおねーさんなんて極わずかで
狭いスクリーンだったんですが、ほぼ家族連れに埋め尽くされてましたね。
それに上映時間は昼間しかないし・・・子供狙いだったのね・・・
と思った途端にちょっと帰りたくなった(苦笑)
そんなわけで内容も完全子供向け・・・の割にはお子さん達飽きてましたが(苦笑)
友情があって、笑いがあって、少年の淡い初恋があって、
悪人がいて、戦いがあって、ほろりとするとこがあって・・・
非常に子供に分かりやすいようになっていていたと思われます。
ただちょっと説教くさいとこには子供興味なかったみたいですがね(苦笑)
それにしても知念。お顔は可愛いのでハットリくんとのやりとりは
かなり心くすぐられるものがあったのですが、
やはり初演技とあって・・・ちょっと・・・でも子役ってこんなもんだよ!
っと自分を頑張って納得させたとこもあり(苦笑)
あぁでも頑張ってたよね。知念。すごい頑張ってた。
途中かなりひくシーンがあるのですが、そんなとこも頑張ってた。
サマリーで水浴びする子供観た時くらいのヤバサがあったんですが
あれ。大丈夫ですか?誰か捕まりませんか?(笑)
なんか、もうちょっとあれ・・・どうにかしてほしかったわ・・・
それがひとつのひっかかるとこだったなぁ。
そして香取シンゴはなにやっても香取シンゴだなぁとしみじみ。
でもすごいなぁと思うのは人間じゃなくて
キャラクターになっちゃうとこなんだな(苦笑)
なんだろう。顔がマンガチックだからか?
それともあんまり考えないで演技してるから染まりやすいのか?
しかしハットリくんってキャラよりもカトリシンゴって
キャラが勝っちゃうのよね。忍者カトリくんってカンジ。
それが悪いとは言わないけど良いのかなぁともちと疑問。
でも子供が楽しめるヒーローにはなっていたので
この配役はそれだけでも成功なのかなぁと思うのでした。
「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」公式サイト
http://www.ninnin.com/
