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勝手きままに語ってみたい
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「かちこみ!!ドラゴンタイガーゲート」
なんてダッサイ邦題なんでしょう・・・!!!(震)
しかも微妙に内容とあってない気がしないでもない・・・「かちこみ」の話じゃないよね。あれ。
なんだろ、兄弟愛?それともひたすら兄ってすごいね!!ってカンジ?
だって「そんな強くてどうするよ!」っていう敵に勝っちゃう兄・・・
仙人に強くしてもらった子らを簡単にやっつけてしまった敵に素手で勝つ兄・・・
兄、どんだけ強いんだよ!って話で(苦笑) 内容なんてないよね・・・これ。
単純にひたすらアクション楽しむ。そんなカンジでした。
最初ニコラス・ツェーのアクション観て、若さってすごいな。って思った。
勢いとか迫力が違うのよね。
ニコラス・ツェーはアクション俳優じゃないと思うけど
けっこう決まってた思う。冒頭のレストランでのシーンかっこよかった。
その後のショーンは基本的にヌンチャクアクション好みじゃないし
ショーンのアクションじたいがあまりくるものなかったのでこんなものかなぁとか。
そして
ドニーイェンはかっこよかった。ひたすらかっこよかった。
ジャッキーとかよりはまだ熟練されたカンジではないけど
若い子らよりよりは全然出来上がっていて、ちょうどいま乗ってます。ってカンジか。
これではあの敵も倒しちゃうよね・・・と激しく納得してしまうくらいの
オーラのあるアクションでした。すごいかっこよかったー
「HERO」の時の記憶ないのが不思議だ・・・うーん。
っというわけでアクションはかなりはまったので私的には満足。
しかも超香港B級くさかったしね!(苦笑)  いやーたまらんかったです。

「サンシャイン2057」
思っていたのとちょっと違う内容に、ドキドキするのが苦手な私は
途中席を立ちたくてしょうがなかったとです。 いろいろ心臓に悪すぎるよ・・・うぅ。
内容は・・・みんないい人すぎてそれがちょっとせつなかった。
太陽は明るいだけじゃないんだぞ。 そんな感じです。 はい、意味不明。

「東京タワー」
もうドラマ見たからいいじゃん・・・と思いつつ、付き合い+勝地くん目当てで行きました。
勝地くん。予想外ですごかった!なにあれ!あんな勝地くん初めてみた!!(衝撃)
今まで不良やっても優等生やっても軽い高校生やっても
全部「男の子」だったけど、まさかあんなフェミニンが似合うとは・・・!!!(震)
なんか、ちょっと、私の考えてる以上に勝地くんっていけてるのではないか?と
嬉しく思ったりして。うん。 演技の幅があるのはいいことだよー
あとヤヤ子がよかった。基本ぽやんと顔なんだけどそこに表情がのると可愛いのね。
でもって動いたりしゃべったりするとまた可愛いの。
最初はなんでヤヤ子?って思ったけど、あれ観たらヤヤ子でよかったと思いました。素晴らしい。

内容は、ドラマ見てたんで見飽きた感があるかなーと思ったら
映画は映画でまた違った感じでよかった。 っというか泣いてしまった。
でもその反面、あんなに泣ける話でも主役はリリーフランキーなのよね。と思ったり。
あのラジオのとかさ。なんかあれだな。と(苦笑)
ほほえましいのと泣けるのがいいカンジで混ざっていた映画でした。
すごいよかったか。っていうとまたそれは別なんですがねー

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「鷹の爪」
面白かった。笑った笑った。   でも寝た(爆)
「ワハハハハ!グー」だって。なんだそりゃ。
劇場案内の5分のやつは何回観ても好きなんだけどなぁ・・・なんでだろ。
たぶんあれぐらいの尺がちょうどいいんだろうな。

「プロジェクトBB」
香港アクション映画のいい雰囲気が出て楽しかったです。
ジャッキーの老化がちょっと垣間見れてなんとも胸がもやっとする
ジャッキー世代なのですが、でもアクションはまだいけるよね。
アパートの室外機降り。あれ好き。あぁいうの観るとなんだかジャッキーだな。と。
あとユンピョウ久しぶりに見た。柴田キョウヘイに似てるといわれてた昔の面影ナッシング。
おじさんになってたけど・・・かっこよかったよ相変わらず。
そしてジャッキーの相方は最後まで東ミキヒサにしか見えませんでした。はは。

えーっとこの映画観た後なんだか「ダニーザドック」見たくなったので観た。
わ、わ、ワンコ!!!(激萌)
アクション観ようと思ったらうっかりワンコ萌えで終わったりして。あほー。
しかしこの映画もけっこう話むちゃくちゃだよね・・・
それをなんだかまとめてるからこの映画ってある意味すごいな!と。
それともワンコでだまされてるだけか??(苦笑)

「大帝の剣」
阿部ちゃんが色気あってかっこいいぃぃぃ(叫)
クドカンのひょろひょろしたとこもかわゆい☆だったし
ハセキョーの棒演技が最高に生かされててすごいときめいた。
なのになのに。
このイマイチ感はなんだろう・・・ふつーの娯楽映画なので
アトになにも残らなくていいと思うのだけど・・・これはちょっと・・・どうなの?
最高の食材用意したけどできた料理はイマイチでした。
そんなカンジの映画でした。 残念。

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「蟲師」観る。

世の中的に評判悪いみたいですが
私は嫌いではなかった・・・けど
今、この文章を打ちながら思う。
なんか残るものあったかなー?(悩)

エピソード詰め込みすぎで時間が長い・・・感は否めない。
最後の方であれ?この人?ってエピソードがあるのですが
あそこばっさりいらなかったような気がしないでもない。
あれなくしてひとつひとつのエピソードをもうちょっと濃くすれば
もうちょっと印象残るものになったのではないかと。
なんかおしゃれ映画の雰囲気狙ったら中身スカスカになりました。
そんなカンジかなー。

私的には大森ナオが可愛かったのと、蒼井ユウの和装は素敵だ。
あと演技は・・・だったけどオダジョの子供時代の子が
可愛かったのでそれだけでよしとする。です。はい。

で、前から原作気になってたのでこれを機に買ってみた。
うーん、好きだけどちょっと読み進めづらいかも・・・
これと同時に買った「おおきく振りかぶって」のがはまったので
たぶんこっちのが先読み進んじゃうんだろうなーと。

そうそう。WUに小窓?竜くんは確実にいるとか。
かっかわねば!!(はぁはぁ)
そしてこれでちょっと勉強しようと思います。はい。

で、Mステにはいなかったんだよね?(ドキドキ)

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「暗いところで待ち合わせ」
田中レナ。なんて素敵な女優さんなんだーっと最初のシーンで思った。
とにかく田中レナがいい。演技がとにかくうまい。
盲目な役についてはもちろんなのですが、あの地味に可愛くてぼーっとしたとことか、
真面目で頑固?まっすぐなのかな。そういうとこがとてもいい。
あの不思議でありえないような話にちょっとのリアリティをもたらしたのは
彼女のおかげではないかなぁとか思ったり。
宮地マオとの幼馴染な関係も好きだったな。
チェンボーリンは今まで見たどの役よりも一番よくて
ギスギスしてた時の顔とか最高によかった。本当に犯罪者っぽかった。
でもって最後の方の普通に戻った時のギャップもよかったし。うんうん。
でも一番心奪われたのは井川ハルカ。素敵でした。なにもかもが。ある意味。
ずっと気になってた映画だったし、予想外に面白かったので
地元でやってくれてありがとうーみたいな。

「ナイトミュージアム」
アメリカンな映画だったので日本人の私でもギャグわかるかしら・・・
っと思ったら、かなり笑った。ってか爆笑の連続。
話もよくできてたし、こういう単純に楽しめる映画はいいね☆

「ステップアップ」
話がいまいちのうえにダンスシーンがそー多くない?ので
ちょっとこれ期待はずれだったかなぁ・・・とか。
なんかなにもかもが中途半端。
さらに某会社の宣伝が相当うざくて嫌な印象しか残らず。
うーん。いろんな意味でもったいないな。と。

「ホリディ」
いやージュードロウがかっこよかった。しかもメガネ。最高っす!!(叫)
話はキャメロンディアスのパートは単純に楽しむカンジで
ケイトウィンスレットのパートでじーんとくる。ってカンジかな。
ダメ女がはつらつとして元気になっていく姿は観てて楽しかった。
ジャックブラックが普通の人の格好してるだけで笑っちゃうのだけど(←おい)
途中途中おもしろいコトしてくれるので、いやーもー最高☆みたいな。
あとゲスト出演?でいろんな人が出てきたのも楽しかったでした。

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本日「バッテリー」観賞。
原作未読で行ったんですけど、いやーこれがよかったよかった。

原作6巻分を2時間にまとめてる・・・らしいので
エピソードてんこもりで2時間の割には長いな。
とかカンジたけど、でもそれが悪いわけではなく。
逆にうまくまとめてたんではないかな・・・とか。
きっとこれ原作おもしろいんだろうなーってのが伝わってきた。
どこまだえ話変えてるかわからんですが
原作の良さも残しつつ、映画としての良さも出てて
「すっごい良い!」とまでは言わないけど「良い作品だね」
って言うような。そんな映画でした。
まぁ私はがっつりはまりましたけどね(苦笑)

観る前に心配してたのは、子供が主なキャストってコトで
学芸会レベルのものを見させれてるのかな・・・って思ってたんですが
これがなかなか。期待してなかったのがよかったのか(苦笑)
いやいや、けっこういいじゃん。っていうカンジで。

主役の子はセリフが少ない、感情はほとんど無言で表現。
ってカンジだったのですが、とにかく目力があって、
寡黙。クール。うちにゆるぎないモノがある。でも結局子供なんだよねー
ってのをうまく演じてたと思う。たまに見られる笑顔とかで
うぉーちょっとこの場に打ち解けてるー?とかみてとれたし
それが割と自然でいいカンジだったなーとか。
たまにセリフ言っても「この子はぶっきらぼうだからこういう話し方なの。」
って思えば許せる範囲だったしね(苦笑) なかなかよかったな。うんうん。

豪役の子は笑顔が素敵だった。あんな笑顔の優しきしっかり者。
まさにキャッチャーじゃなーい?みたいな。
あの子と接して巧が心開いていく・・・てのも納得で。
巧が豪にある理由を打ち明けるシーンがあるのですが
あまりそういう話しなそうな巧が豪にはこんなにも話すのか。
ってのがこのバッテリーの仲を見た気がした。
でもってその後に豪が「ぺらぺらおしゃべりよりも野球やろー」だっけ?
そんなとこにうぉー豪ー!とか。いやぁ青春っていいなぁ(苦笑)

他弟、友達、悪役の先輩。みんなみんなよかったよ。
でもってそれを支える大人の人たち。
それがあったからまた子供が活かされたと思う。
他、見えないとこで支えてた人もいろいろいて
絶妙なバランスで、この良い映画ができたんだろうなーと思いました。
すいません、本当に私はまりました。はは。
できることならもう1回見に行きたい・・・平日にゆっくりみたいなぁ。

で、原作買いました。文庫。
あと手っ取り早く原作の世界知りたくて漫画も買った。
とりあえず漫画1巻見たんですが、巧がすごい俺様でびっくりしたー(笑)
なんか原作の方がいろいろ厳しいカンジなのかしら。
あんまりドキドキしちゃうの弱いんだよねーチキンだから(苦笑)
いやでも明日から原作読み進めたいと思います・・・
最近本読んでないから最後まで読みきれるかちょっと心配だけどねーははーん

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