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勝手きままに語ってみたい
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直木賞作家の重松清による同名小説を、監督・脚本・俳優と

マルチな活躍で注目を浴びているSABU監督が映画化した衝撃作。

主人公が少年から大人へと成長する旅路を、

衝撃的なエピソードと繊細なストーリー展開で描き出している。







暗い。というかひたすら救いがない映画でどうしよう。みたいな。

手越がしょっぱな小学生の役ってのもどうしよう・・・でしたが。



そんな手越くんが演じるシュウの人生には

明るい部分はあったのでしょうか。

お兄ちゃんにあんなコトされててもお兄ちゃんが好きで

そんなところはシュウにとっては光だったのかな。



この子にとっての人生はなんの意味があったのだろう

ただこうして終わっていくのではさびしいすぎるし悲しいすぎるし。

↑で少年が大人になるとかありますが、大人にはなって・・・ないよね。

大人になる前に少年のまま、蒼いままだったような気がします。

でもって最後のあれは希望のかもしれないけど、

そこにシュウがいなければそれはどうなんだろう・・・とか思うし。むーん。

そこらへんを原作で補おうかと思ったけど、

あの表紙手に取る勇気と、映画よりさらに

救いようがない気がする内容を読むチカラが私にはないな。

弱虫なんで(苦)



ところで「サマリーの舞台で目をつけた」手越くんですが

セリフがややぶっきらぼうでしたが、

そこは今回の映画ではありかな。とか。

すっごい雰囲気がある。ってわけじゃないけど

普通の家庭で育った普通の子の雰囲気とその中にある闇。

っていうのを二つ兼ね備えているようで

そういうのでこの役にはあってるんじゃないかなーと思うのでした。

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「ブリジット・ジョーンズの日記」の基になった、

ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を

美しい田園風景を背景に映画化したラブストーリー。







かなり気の強い主人公の娘と頭の固い相手の男が

お互いを誤解して誤解して誤解して・・・でも好き。

っていうのがありえるのーーー??と思ったんですが、どうでしょう。

途中男がこっぴどく振られる割には、

え?まだ好きなんだ・・・とかあって衝撃。

昔の人はわからんなー(そういう問題か?)



ってなコトでもしかしたら抜けてるとこもあるのかなー

と原作読むコトにしました。

っていうか↑みたいなコト書いておきながら、

けっこう好きなんです、この作品(笑)

だから映画では出てこなかったらしい

お姉ちゃんのエピソードとか読みたくてね。

ただ問題は。ワタクシ、カタカナ名前の登場人物って

名前覚えられなくて(はぁ?)ちゃんと読み進められるか心配・・・



あ、そうそう。堅物男がかっこいいー!とかなって

早速ネットで調べたら、役と普段の姿の

あまりのギャップの違いに、ちょっと、いや、心底びっくりした。

しかもしかも映画の印象よりは年上だったけど

、実年齢では・・・若いね・・・みたいな。

いやぁ役者ってすごいなーっと思いました。たは。



あ、あとあとこれコリンファースがドラマでやってたとか。

うぅそっちの堅物男も見たかったよー!

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50万部を超えるベストセラー小説を原作に、

『雨あがる』『阿弥陀堂だより』の小泉堯史監督が映画化した

感動のヒューマンドラマ。交通事故で記憶が80分しか続かない

天才数学者の主人公を、小泉監督と3度目のコンビとなる

寺尾聰が静かに力強く熱演。彼の世話をする家政婦に深津絵里、

彼女の10歳の息子に子役の齋藤隆成。家族にも似た関係性の中で

人を愛することの尊さを問いかける。彼らの心の機微を

美しく切り取る映像美も味わい深い。







ワタクシ。高校生の時から数学はホント苦手で。

基礎解析・・・基本的なコトが全然わかりませんでした。

そしてわからないから授業全然聞いてなくて、

さらにわからなくなるという悪循環。

それでも赤点取らなかったのはなんでだろう。

世界七不思議だわ(苦)



っというカンジなので、先生が数式を説明しだした途端に

「すっ」と意識がなくなったりして。

で、その説明が終わると意識が戻るの。

映画で意識なくなるなんて初めてでしたよ・・・

自分でびっくりした。

無意識に体が拒絶反応してたのかな(汗)



っというのを抜きにしても。

ちょっと・・・ワタクシ的には淡々としすぎたし

第一・・・教授があんまり「80分しか記憶がもたない」

ように見えなくて・・・ごにょ。

あんまり心にひっかからなかったかなー。みたな。はは。

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人気脚本家の三谷幸喜が『ラヂオの時間』『みんなのいえ』に続き、

今度は大晦日の高級ホテルで繰り広げられる

奇跡のドラマを描いた監督第3作。役所広司、松たか子、佐藤浩市、

香取慎吾など日本映画を代表する23人の豪華キャストが、

迷路のようなホテルの中で働く従業員や訳ありの宿泊客を演じる。

登場人物の人生を同時進行形式で絡ませ、伏線を縦横無尽に

張りめぐらす三谷脚本の緻密な構成力は、

見事としか言いようがない完成度だ。







三谷コウキ自身がこの作品のコトを

「その場で笑って後には残らないモノ」

というようなコトを言ってたとか言ってないとか。

でもまぁ確かにそんなカンジで。



「三谷作品=笑える」っていう公式がもうできてるから

ちょっとでもギャグがすべればすべてがダメ。

みたいな印象になると思うのですが

いかにも「ここで笑ってください」っていう場面で

しら〜っとしないで笑えたし(実際おかしかったですよ。うん)

最後に「面白かったね」と笑顔で退場できたから、

それだけでもうこの映画は十分じゃないかと。



「小難しい小作品がよい映画」っていう考えって

あると思うのですが、もうひとつ「映画は娯楽」なんだってのを

あらわしてるのがこの作品じゃないかなと。

隣の老夫婦ががはがは笑ってるのを聞きながら

そう思ったのでありました。

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『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督と、

同作品でアカデミー賞主演女優賞に輝いたグウィネス・パルトロウが

再び組んだ感動作。共演は『アレキサンダー』の

アンソニー・ホプキンスや、『デイ・アフター・トゥモロー』の

ジェイク・ギレンホール。人生に必ず訪れる愛しい者との永遠の別れ。

そこから始まる再生のドラマが万人の胸を打つ。

撮影の前年に父を亡くしたグウィネスの深い悲しみの演技に圧倒される。







さて、なんて書いていいのやら。

っともっのすごい悩んで悩んで、全然文章が出てこない(汗)



うーんと、とにかくまず心に残ったのは役者の演技の上手さ。

グウィネス・パルトロウの、父親の介護のはてに

もっのすごい人生斜めに見てて、周りが壁だらけの主人公の

ぎすぎすしたカンジとか、主人公に恋してるジェイクくんの

普通の視線から、ふと変わる愛しい人を見る目とか

(すいません、ここもっそいきゅんきゅんした/ぽっ)

主人公のお姉さんのプライド高い人の空回りぶりとか

お父さんの暖かさとか・・・話の内容に感動する前に

あぁこの演技いいなぁ。と思うのがいっぱいあって

そういうの珍しいなーと思ったり。



で、話の内容ですが、精神的に病んでしまったお父さんの介護に

すべてを犠牲にした主人公が、お父さんの死によって

自分を再生していく・・・って話。でいいのかな。(誰に確認を/苦)



なんかいろいろせつなかったですよ。

せっかくジェイクくんに心開いたのに、自分のコトを信じてくれてないコトで

また心ふさいじゃうとことか、あーあージェイクくんのばかばかばかーー!

とかじりじりしちゃったし、自分勝手なねーさんだなーと思ったけど

実はねーさんだって家族の為に頑張ってて・・・でもそんなねーさんとは

この主人公絶対交わるコトはないんだろうなぁとわかった時とか

お父さんが完成した証明を主人公が読み上げるとことか。



なんだかなーなんだかんーってカンジで軽くへこむ(苦)

でもその分、最後主人公が自分の気持ちを素直にだすシーンが

とっても嬉しくて、うはーよかった!という気持ちにすごいなるのでした。

なんだろう。闇が深い分だけ光がまぶしく見える。とか

そういうこと?(←誰に問いかけてるのかと)



話が進むにつれてじょじょに明らかになっていく事実。

最後の・・・謎解きの答えみたいなのが分かった時の

爽快感?と、一緒にくる深い悲しみは

ホントにホント、胸にせまるものがありました。



ってなコトで。話的にも人物的にも楽しめて

けっこう心に残る作品でございました。はい。

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