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勝手きままに語ってみたい
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伝説的SF小説「銀河ヒッチハイク・ガイド」を、

原作の世界観をそのままに、空前のスケールと

大胆なビジュアル・センスで完全映画化した作品。







こちらもとにかくくだらなさ満点な映画。

設定も登場人物もなにもかもがおもちゃみたいなカンジの愉快さで

わーいわーい楽しい〜っていうノリで観れたかなと。

宇宙船の内部ともっそいネガティブなロボットのデザインとかが

ちょっと昔のポップなおされ。みたいなカンジで可愛かったな。



あぁあとエンディングが確か「ヒッチハイクガイド」の

説明のアニメだったのかな・・・

観てから日が経ってるので記憶があやふやなのですが(苦)

そういうとこまでスキのない作りこみ方に作品への愛情とか

オタぶりとか出てたりで最後まであきさせない、

そんなとこが非常にすきーな作品でした。



あ、今思い出した。結局あの「永遠の謎」みたいなモノは

いったいなんだったんだろう・・・答えとかあるのか。あれ。

楽しいなかであれがちょっと厄介なものだったな。

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1933年に製作され、映画史に残る伝説的作品となった

『キング・コング』を、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの

ピーター・ジャクソン監督が現代版にリメイクした

アクション・アドベンチャー超大作。







観たいなぁと思いつつ「上映時間3時間」というのに気後れしてて

最近やっと観たんですが、これ観て正解。っていうか観ないと損!

3時間もあるとどこか中だるみするとことかあるんですが

この映画にはそういうモノがまったくない!

いや、正直に言えばこのシーンなくてもいいんじゃ・・・」

というのもあるのですが、でもそれがつまらないとか言うとそうじゃない。

「なくてもいいけど・・・観れてよかった」ってカンジ。

とにかくどこにも「余分なもの」がないのよね。うん。



それにずっとずっとワクワクドキドキが続くから、全然飽きないし

視覚で圧倒するだけでなく、ちゃんと話も面白いから

キングコングの恋心?ってのの切なさにキュンキュンしちゃいましたよ。

っていうか「このまま女優がキングコングをとったら・・・」と

それもハラハラドキドキした(苦笑)



あ、そんなキングコングの恋敵の、私の愛してやまない

たれ目(←エイドリアン・ブロディのコト)が

めっちゃくちゃかっこよくて、こりゃまいったな。状態(めろっ)

髪短めでレトロな衣装。基本シャツ。ってのもいいが

コート姿なんて、もう、あまりのインテリジェントぶりに

くらくらものでしたよ。えぇ。

そんな彼が愛する人の為に必死になってるとこは

「心は永遠の乙女(真顔)」としてはかなりキュンキュンものでしたよ。

いいよね。いい男がなりふりかまわず必死になってる姿って(うっとり)

ちなみに私の中のもう1人「心はすっかり枯れたおばさん」としては

あんなヒーローみたいな男もいないだろーと空笑(←おい)



あ、そうそう。密輸の船長もかっこよかったですねー。

きれいめが好き。といいつつあぁいうむさかっこいいにも

ときめくから女心って不思議☆(←・・・)



ナオミ・ワッツもちゃんと観たの初めてだったのですが

もっそいキレイで可愛い人だったしなー。

こちらもレトロないでたちがよくお似合いでした。

そういう点では人物萌もできて、私的にはなかなか満足な作品だったのでした。

あぁホント見に行った自分を褒めるよ、うんうん(自己満中)

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少年アギトの成長する姿をとおして、人間と自然のあるべき姿問う

ファンタジー・アドベンチャー。本作で監督デビューを飾る

杉山慶一のほか、主人公アギトには『亡国のイージス』の勝地涼、

ヒロインのトゥーラには『NANA』の宮崎あおいといった

若手注目株が声優として集まった。環境問題などをテーマに

盛り込みつつも、大人も子供も楽しめるエンターテインメント作品に

仕上がっている。また、最先端の映像技術を誇る

制作スタジオ「GONZO」による、3DCG画像と

手書きのアニメーションを融合させた映像が美しい。









予告で「トゥゥゥゥラァァァァァ」と叫ぶ勝地くんの声が

あまりにもちょっと、あれ?これ?え??みたいなカンジだったので

覚悟?して観にいったら、これが思ったより良くて。



っていうかすごい良かったと思ったですけど。

ちゃんと少年の声になってたし、声の演技もちゃんとできてたし。

ってファンの欲目かな?(いやいや大丈夫)



話の内容は・・・アニメだなぁ。という印象しかない。ごにょごにょ。

これといって胸打つとこもなければ笑えるとこもないし・・・

ちょっとイラッとするコトはあったけど(苦笑)

画のすごさが売りだったのかもしれないけど

それもどうかなぁっというとこもあったし。

なんとも言えない作品でした。



全然関係ないですが、これ観た時館内1人だけで。

それはいいのですが、上映中に「パシッパシッ」とかいう音が

ラップ音みたいで、それが気になっちゃって・・・

そっちのが思い出に残ったな。とか(おい)

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『青い春』の豊田利晃監督が、角田光代の第3回婦人公論文芸賞受賞作

「空中庭園」を映画化したヒューマンドラマ。主演は『風花』以来

4年ぶりの主演映画への復帰となる小泉今日子。

1つの家族を取り巻く人間模様を通し、「家族愛」という

普遍的なテーマを描いた作品。大楠道代とソニンの

ガチンコ勝負もさることながら、小泉今日子の絶叫シーンは必見。







観てる途中「?」なシーンがあっったんですが

後でそのシーンの意味を知ってかなり感動した。

でもって自分の想像力のなさを思い知りました。

全然思いつかなかったよー(汗)



それを含めて考えれば非常によくできた人間ドラマ?だったのではないかと。

そして自分に言いたいな。あんま思い込んじゃだめだよ。うんうん。

キョンキョンの怪演?がかなり印象的でした・・・素敵(ぽっ)



ちなみに。勝地くんですが、

最近見たのが「暗い」か「固い」か「真面目」な男子だったので

こういうチャラチャラした高校生の役がもっのすごく新鮮だったです(苦笑)

うーん、演技の幅広いねぇ。

しかし出番が思ったより少なかったのでそれがちと残念だなぁと。

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2003年に話題になった『ハードラックヒーロー』で息の合った

コラボレーションを見せたV6とSABU監督が再びタッグを組んだ

クライム・ムービー。『幸福の鐘』や『DRIVEドライブ』で

海外からの評価も高いSABUがバラエティ番組などで鍛えられ

笑いのセンスが光るV6を、より個性的なキャラクターとして完成させた。

デビュー10周年になるV6のオリジナル主題歌「Orange」にも注目。







一言で言うならば。ひっじょーーにくだらない映画でした。

でもこの「くだらない」ってのがこの映画にとっては最高のほめ言葉かと。

テンポよく変なのが連発するのでかなり笑わせて頂きました。

途中なにやら様子が変わってそこらへんが不評かってるみたいですが

この「くだらない映画」に限っては、そんなのも関係ないかな。とか。

だってそんな深読みして観るものでもないし(苦笑)

最後のオチもありえん・・・ってカンジだけど、自分的には好きなオチだったので

まぁいいなじゃいかな。とか(←ものすごい適当)



いやでもホントに。

何かテーマが。とかここの意味は・・・とか考えながら見るのでなく

V6の10周年記念のお祭り映画ってことで、お祭り気分で

頭からっぽにして楽しめればそれでよし。みたいなカンジかと。

そういう意味ではすごい良い映画だと思いました。

ただこれV6ファン以外は楽しめたかは謎だなぁ(苦笑)



あ、そうそう。

これ地元映画館の初日に見に行ったのですが

時間が悪かったのか、1人貸切状態になっちゃって。

ちょうど風邪ひいてて咳がでてたので、

周りに気を使わないですんだし、大笑いできたしで

よかったっていえばよかったのだけど・・・

初日だけにもにょーっとしちゃったのでした(苦笑)

(ちなみに次の週同じ時間帯は人がけっこういた。安心)

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